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取材日:2013年10月05日 知多

朝倉の梯子獅子 知多市朝倉牟山神社

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知多半島は獅子舞の多い所らしい。今も半田市成岩神社の獅子舞、東浦町藤江神社の獅子舞などがあるがその中で異彩を放つのが豊明市の大脇神社と知多市朝倉の牟山神社で行われている梯子獅子だ。朝倉では江戸時代、畑を荒らす猪を退治するのにハシゴを使ったことがこの梯子獅子の始まりだと言われている。高さが10mもある場所に三本の丸太のみで作られた櫓の上で様々な曲芸を演じ、そのたびに見物人から拍手が起きる。演じられる曲にはそれぞれ祈念・勤労・豊年といったテーマがあるらしい。


開催時期:10月第1土・日曜日(開催日は主催者にご確認ください)
ところ:知多市朝倉牟山神社
交通:名鉄常滑線朝倉駅下車
公式HP:http://www.city.chita.lg.jp/docs/2013122000429/

    梯子は51段もあり高さは約10mにもなる

梯子は51段もあり高さは約10mにもなる

 

2人舞の獅子、足場は3本の丸太のみ

2人舞の獅子、足場は3本の丸太のみ



高さ10mとは思えない妙技

高さ10mとは思えない妙技

 

大技が決まるたびに見物人からは大きな拍手

大技が決まるたびに見物人からは大きな拍手

 

梯子から降りるときには櫓を滑るように降りてくる

梯子から降りるときには櫓を滑るように降りてくる

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